今年の4月1日も無事には終わらず、ジャンルを問わずネット上にはユーモアが溢れました。
当ブログ的に目に止まった2021年エイプリルフールネタをお届け。
※ほぼすべてウソです。
※いずれもエイプリルフールネタにつき、ネタ元のリンク切れなどが起こる可能性があります。
カーショウからは鋼材に紙を使用した新作フィクスドナイフ「PAPERCUT」が登場。シースとかも紙なのでカスタマイズも自由自在。しかもここから型紙をダウンロードして自分で作れます。ヤッタジャン。
金属軸ペンを様々な素材で手掛けるTactileturnからは、初となる多機能ペンが登場。重そうです。
Olightからは5センチにも満たないUSB充電式ライト「i1R」に6000ルーメンを誇る「i1R Pro」バージョンが。(「i1R」は実在し、明るさは現行型「i1R 2 」で最大150ルーメン)
フィンランドのサヴォッタ(サボッタ)からは焚き火台(ハッピーストーブとグランピーストーブ用)の煙突が出ました。煙が目に染みない。
こちらもアウトドアギアのÜberlebenからは、焚き火台Stöker Stoveに木製バージョンが加わりました。これぞウッドストーブ。使用中の様子はこちら。
Retro51と有名筆記具オンラインショップ Goldspotのコラボモデルとして、「トルネード ローラーボール」にアボカドスタイルが登場。
実際にアボカドカラーは発売されています。
カシオのプロトレックからは、「やっほー(Yeehaaa!!!!)」と叫ぶことで充電を開始するボイスチャージ機能が発表されていました。声が大きいほど充電が早くなるそうです。ホントにあったらいいかもしれないかもしれません…。
フック付きワンピースマルチツールを手掛けるGriffin Pocket Toolとアウトドアギアショップ WAZOOコラボにより、こんな画期的なノン-ポケットマルチツール。実際のところ、マイナスドライバーって素晴らしいマルチツールですよね。
WAZOOからは、他にもヤバそうな万愚節ギアが…。